どの向きで寝るのが体にとって一番いいの?【根本改善まつざき整体院】

こんにちは。姫路市香寺町(JR溝口駅徒歩1分)にあります根本改善まつざき整体院です。腰痛・肩こり・膝痛・姿勢矯正・骨盤矯正に強い根本改善型の整体院です。


今回は、「どの向きで寝るのが、体にとって一番いいの?」という質問について答えていきます。


この質問は、女性の方からいただきました。
その方は、「仰向けで寝ると、お尻が潰れて形が変わると言われた。うつぶせで寝ると、胸が潰れて形が変わる言われた。横向きで寝るしかないの?」とおっしゃっていました。

寝る向きや枕、マットレスなどは、様々な情報が飛び交っています。


あくまでも、まつざき整体院の考えですので参考程度にしてください。

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どの向きで寝るのが一番いい?|姫路市根本改善まつざき整体院



先に、考えをお伝えしておくと「なんでもいい」です。
どの向きで寝てもかまいません。

しかし、この「なんでもいい」というのは、少し奥が深いので説明していきます。

なんでもいいというのは、どの向きでも寝れるということが前提です
仰向けでもうつ伏せでも横向きでも、どの寝方でも寝れるという人は、寝る向きを気にしなくてもいいです。

その理由は、仰向けで寝ていて疲れると横向きになり、また疲れると違う向きで寝るようになるからです。
つまり、その姿勢が疲れると、ころころ寝返りをする身体であれば大丈夫です。
立っていても、疲れると姿勢を変えますよね?それと同じです。


どの向きで寝るのも問題ありませんが、問題がある寝方というのは「その向きでは寝れない」ということです。


例えば、腰が痛くて、仰向けで寝れない。
このように、苦手な寝る向きがあると、寝ていても脳裏に焼き付いてしまいます。
寝返りする回数が減ることで、朝起きたときに肩こりや首こりが起こりやすくなります。


寝れない向きがあるのは、体に問題があります。
腰が痛くて仰向けで寝れない場合、「寝る向きを避けて寝る」「マットレスを変える」など体以外の部分を変えるのではなく、体の異常を改善することが必要です。

体に異常がないうえで、好みの枕を見つけるのは問題ありません。
異常がなければ、どの向きでも寝れるようになり、目覚めも快調になります。



~さいごに~
寝る向きは、どのように寝ても問題ありません。うつ伏せで寝て胸が疲れてくると寝返りをします。ただ、苦手な向きがあるとその向きを避けるので、寝る向きが限られてしまい目覚めが悪くなります。
体の異常を改善して、どの向きでも寝れるようにしましょう。
そうすることで、仕事やスポーツの際にも体は動きやすく、症状も出なくなります。