安静にしていて改善できる症状とできない症状の違いとは?【根本改善まつざき整体院】

こんにちは。姫路市香寺町(JR溝口駅徒歩1分)にあります根本改善まつざき整体院です。腰痛・肩こり・膝痛・姿勢矯正・骨盤矯正に強い根本改善型の整体院です。

腰が痛い・膝が痛い・・・
このような時、「安静に」ということを言われたことはありませんか?

安静にしていて、改善できることとできないことがあります。

今回は、「安静にしていて改善できる症状とできない症状の違いは?」ということについて、根本改善まつざき整体院の考えを説明していきます。
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安静にしていて改善できる症状とできない症状の違いとは?

「サッカーをしていて、膝が痛くなった」という例を挙げて説明していきます。

この時点で二つのことが考えられます。

1.サッカー中にケガをしてしまって、膝を痛めた

2.膝の周りにある筋肉が硬い状態で、サッカーをしていて痛めてしまった

 

安静にしていて治る膝の痛みは、捻挫(膝をひねった)や打撲(膝をうった)の場合です。つまり、1は安静にしていると痛みは無くなります。

*ケガの場合でも治った後に、リハビリは必要です。

 

2のように、サッカーはしていたけど膝をひねったりうったりしていない場合は、安静にしていても痛みは消えないことの方が多いです。

痛みが消えても一時的なことがほとんどです。

筋肉が硬くなって痛みが出ている場合は、硬くなった筋肉を柔らかくする必要があります。

原因部分を改善しない限り、膝の痛みは繰り返されます。

つまり、膝の痛みを改善するためには、膝周りの筋肉をストレッチする必要があります。

 

安静(膝を動かさない)にしていることが必要なのは、ケガをしてしまっている場合です。

それ以外の時は、できる範囲でサッカーの練習をしながら、原因部分を改善することが必要です。痛くてできないことをできるようにすることが治療です。

ウォーミングアップの時点で痛いなら、ウォーミングアップをできるようにするということです。

 

一つひとつできることを増やして、存分に動ける体を目指しましょう。