足首の捻挫を繰り返してしまう人の共通点とは?【根本改善まつざき整体院】

こんにちは。姫路市香寺町(JR溝口駅徒歩1分)にあります根本改善まつざき整体院です。腰痛・肩こり・膝痛・姿勢矯正・骨盤矯正に強い根本改善型の整体院です。


今回は、「繰り返してしまう捻挫」についてです。


捻挫は、誰にでも起こりうることです。
・階段から落ちた
・滑って、足首をひねった
・スポーツ中のアクシデント

このようなことが、足首を捻挫してしまう原因です。
この場合は、「アイシング(冷却)+固定」が必要となります。炎症を抑える目的です。

では、なぜ足首の捻挫を何度も繰り返してしまうのでしょう?
実は、固定期間の後にほとんどの問題があります。

根本改善まつざき整体院の考えを説明していきます。
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そもそも、足首の捻挫とは?【根本改善まつざき整体院】


足首の靭帯は、上の写真のように主に3本あります。
ほとんどの場合は、前方の靭帯から順に捻挫しやすいです。全ての靭帯が損傷してしまうことが、重度の捻挫になります。
損傷の度合いにも、1度~3度あり3度が一番状態が酷くなります。

つまり、全ての靭帯が捻挫してしまい損傷が3度だと、骨折の方が早く治るともいわれています。
テーピング固定をして、氷でのアイシングを続けることが、靭帯の損傷をいち早く改善するための手段となります。

根本改善まつざき整体院では、更に早期改善をするため捻挫中に『クライオストレッチ』という療法を取り入れています。
聞いたことがない方がほとんどだと思います。お気軽にお問い合わせください。
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足首の炎症がおさまれば完治ではない【根本改善まつざき整体院】


ここからは、足首の捻挫を繰り返してしまう人の特徴を説明します。

上の写真は、実際に足首に不安がある方の足です。
分かりにくいかとは思いますが、「右足の方が曲がらない」ということがお分かりでしょうか?

この時は、捻挫していません。
しかし、今までに何度も捻挫経験はあります。

「足首の捻挫を繰り返している」=「何度の固定期間を経験している」ということです。
足首の捻挫での固定期間は、通常約2週間です。

人間の体は、4日間使わなければ固まってきます。
つまり、二週間も固定していると可動域は狭くなってしまいます。

捻挫の痛みが無くなって、動いても大丈夫と思っていると、動く幅が狭くなっていることに気づかないことがほとんどです。
気づかないというより、診断を受けた人から説明がないといった方が正確かと思います。

足首の捻挫を繰り返してしまう原因は、「痛みが無くなり完治したと思う場合がほとんど。足首の可動域が最大限動くようになることで完治になるが、そこまで達していない」ということです。

動く幅が狭い足首は、さほど大きくない衝撃にも耐えることができず捻挫をしやすくなります。
なんとなくでもイメージができますか?

痛みが無くなれば、リハビリを辞めてしまう人がほとんどかと思いますが、完治に向けて頑張りましょう。
根本改善まつざき整体院では、しっかりと説明とリハビリを行いサポートさせていただきます。



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