足(足の裏・ふくらはぎ)を頻繁につってしまう・・・。その原因は?【根本改善まつざき整体院】

こんにちは。姫路市香寺町(JR溝口駅徒歩1分)にあります根本改善まつざき整体院です。腰痛・肩こり・膝痛・姿勢矯正・骨盤矯正に強い根本改善型の整体院です。


今回は、足(足の裏・ふくらはぎ)を頻繁につるという方に向けてブログを書きますので、ぜひ参考にしてください。


「寝ている最中につる」「スポーツ中につる」などどのタイミングで、足をつってしまうかは誰にもわかりません。
つってしまってから焦るのではなく、普段からつらないように予防する必要があります。

まつざき整体院の考える「足をつる理由」を説明していきます。
つる原因は、大きく分けて4つあります。
その4つとはなにか?

また、さらに大きく分けると2つに絞ることができます。

誰もが足をつることはありますが、頻繁につってしまうことには体に原因があります。
しっかりと予防していきましょう。
IMG_1313-e1522735731791

足がつる4つの原因とは?|姫路市根本改善まつざき整体院


足がつる原因として・・・
・水分不足、栄養不足
・疲労
・冷え
・筋肉の柔軟性低下

大きく分けるとこの4つが当てはまります。

数年に1回くらいしか、足をつらないという方は、疲労なども考えられます。
簡単に言うと、「たまたま」ということです。


しかし、何度も頻繁に足をつるという方は、「たまたま」ではございません。
体に原因があります。

先ほど、4つの原因を挙げましたが、更に2つに絞ることができます。
それは、「水分栄養不足」「筋肉の柔軟性低下」です。

あれ?
疲労と冷えは、どこに行ったの?

冷えと疲労は、筋肉の柔軟性の低下に含まれます。

つまり、筋肉が硬くなると、冷えやすく、疲れやすくなります。

どういうことか説明していきます。
g-05-01-e1556005778500

筋肉が硬くなると体は、冷えやすく硬くなりやすい?|姫路市根本改善まつざき整体院


まずは、簡単におさらいです。
「足をつる原因は、『水分栄養不足・冷え・疲労・筋肉の柔軟性低下』この4つが原因です。
そこから、『水分栄養不足・筋肉の柔軟性低下』の2つに絞れます。筋肉の柔軟性の中に、冷えと疲労が含まれる」ということでした。

・筋肉が硬くなると、なぜ冷えるのか?
筋肉の奥には、血液が流れています。筋肉が硬くなることで、血液の循環が悪くなり体の奥が冷えてしまいます。
表面上は、カイロや靴下などで温めることができても、奥深いところまでは温めることができません。
冷えるだけではなく、「むくみ」の原因にもなります。

・筋肉が硬くなると、なぜ疲れやすくなるのか?
「筋肉が硬くなる=筋肉の長さが短くなる」ということです。
「筋肉の長さが短くなる=姿勢が悪くなる」です。
姿勢が悪くなった状態での行動は、疲れやすくなります。
姿勢が悪い状態での運動は、疲れますよね?マラソンでも、サッカーでも・・・。

こういったことから、冷えと疲労は、筋肉の柔軟性が低下することと関係します。

IMG_1259-e1560307178514

足を頻繁につる場合は、ふくらはぎのストレッチを|姫路市根本改善まつざき整体院


足(足の裏・ふくらはぎ)をつる場合の両方ともに効果があるのが、ふくらはぎのストレッチです。

ふくらはぎがつる場合は、ふくらはぎのストレッチをしたらいいということは、なんとなくわかると思います。
しかし、足の裏も関係あるの?と思いでしょう。
簡単に説明します。

・ふくらはぎのストレッチが足の裏とも関係する理由
ふくらはぎは、膝の裏から足首をまたいで踵(かかと)までついています。
つまり、ふくらはぎが硬くなる(短くなる)と、指先が自分の方を向きにくくなります。
*1枚目の写真の左足のような状態
ヒールをよく履く人は、要注意です。
そのような方は、足の裏の筋肉が弱り、足の裏を頻繁につってしまいます。


ということで、ふくらはぎのストレッチ方法を説明します。
・ふくらはぎのストレッチ法
1.ストレッチする方の足を前に伸ばします。(膝が曲がらないように)
2.指の付け根にタオルをひきます。(足の角度は45度、小指側に倒す)
3.体が後ろに反らないように、両手でタオルを引っ張る

膝が曲がらないように、30秒キープしてください。
タイミングは、基本的にいつでも構いませんが、運動前よりは運動後がベストです。


つることは誰にでもあることですが、「頻繁につる」「同じ足ばかりつる」というのは、体に異常があります。
ただつるだけでしたら、その都度ストレッチして終わりでいいかもしれませんが、冷え性や足首痛、膝痛の原因にもなりかねません。

早期対策、早期改善をしていきましょう。