最大限のトレーニング効果を発揮するためには?|姫路市根本改善まつざき整体院

こんにちは。姫路市香寺町(JR溝口駅徒歩1分)にあります根本改善まつざき整体院です。腰痛・肩こり・膝痛・姿勢矯正・骨盤矯正に強い根本改善型の整体院です。


今回は、『トレーニングの効果を最大限にするために』ついてです。
もちろん、「ジムに行って強い負荷をかけること」が最大限かつ最速かもしれません。
まつざき整体院の観点からなので、少し違う視点から説明したいと思います。


「これからトレーニングを始めよう」「トレーニングしているけど筋肉がついてこない」という方は、参考にしてください。


いきなりですが結論から申し上げますと、トレーニングの効果を最大限にするためには『ストレッチ』が必要となります。


ストレッチをしていれば筋肉がついてくる訳ではありません。あくまでも効果を最大限出すために必要なことです。
姫路市まつざき整体院の院長が、実際におこなった経験を元に説明いたします。

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トレーニングを始める前に!|姫路市根本改善まつざき整体院


体に筋肉をつけるうえで、絶対に必要なことは『継続する』ということです。

筋トレを行う理由というのは、その人によって違います。
・ダイエットに成功したから、体に筋肉を付けたい
・健康のために、ランニングを始めたい

1年間続けることは、決して簡単なことではございません。
努力が必要です。


続けるために重要なものが『モチベーション』です。

そのために、お体の現状を知り、小さな変化にでも気づく準備をしましょう。

・現在の体重
・現在の体脂肪率
・ウエスト
など、簡単に毎日確認できること。


もう一つ、続けるために重要なことは『まずは1カ月間、続けられることを見つける』ということです。
続けると決めたトレーニングに対する現状を、記録してください。

例えば「ランニングだったらできそう」という方は、
・最初は、ランニングが2キロしかできなかった
・最初は、2キロのランニングに15分かかった
・最初は、2キロ15分のランニングをしたときに、筋肉痛が1週間続いた
など、トレーニングをすることで確認できること。
*1か月間、毎日トレーニングを行う必要はありません。週に2回でも3回でもいいです。

まとめますと、『現状を知る』ということです。

続かない人に多いのが、思いつきでトレーニングすることです。
「あっ!トレーニングをしよう」「たまには、腕立てでもしてみようかな」など。

『ダイエットあるある』ですよね?

まずは、体と能力の現状を知ることが必要です。
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どの筋肉のトレーニングをおこなっているのか理解する|姫路市根本改善まつざき整体院


筋肉には、様々なアプローチ方法があります。
・マッサージ
・トレーニング
・ストレッチ


アプローチ方法を間違えると、思い通りの成果を得られません。
例えば・・・
・筋肉を柔らかくする目的で、マッサージやトレーニングを行う。
筋肉を柔らかくするのであれば、『ストレッチ』が必要ということです。マッサージやトレーニングおこなっても、筋肉は柔らかくなりません。

トレーニングに幅を狭めて説明いたします。
・膝周りの筋肉を鍛えるために、腹筋トレーニングをする。
膝周りの筋肉を鍛えようと思えば、膝周りの筋肉を曲げ伸ばしするトレーニングを行う必要があります。

膝と腹部で部位が離れているので分かりやすいと思いますが、腹筋の中でも何種類か筋肉がございますので、トレーニング方法を間違えると思い通りの場所に筋肉は付きません。

トレーニングしている筋肉の場所を理解し、その筋肉を意識することでトレーニング効果を高めます。


「腹筋をトレーニングしているのに、違う部分に筋肉痛がくる」という場合は、トレーニング方法を見直しましょう。
どこの筋肉が弱くなっているのか?どのように鍛えたらいいのか?は聞いてください。
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トレーニングで最大限の効果を出すために|姫路市根本改善まつざき整体院


「最大限の効果を出す」の中にもいくつかの意味があります。
『効率よく筋肉を鍛えること』はもちろん、最初にお伝えした通り筋肉を鍛えるためには、『継続する事が必要』です。
実際に、続けてトレーニングをおこなえる体が、理想の体を手に入れるためには必要不可欠となります。

トレーニングは、継続しないと効果は出ません。
ストレッチ、ダイエットなど筋肉の状態を高めようと思うのであれば、継続が必須となります。

しかし、ただやみくもに続けるだけでも何らかの効果は現れますが、思い通りの効果は得られません。

先ほどもお伝えした、「膝を鍛えたいのに、腹筋をする」ということです。
そのためにも、『鍛えたい筋肉について知る』ということが必要になるわけです。

もう一つは、トレーニングをしても痛みをおわない体を作るということです。(筋肉痛は除く)
「ランニングをしたいけど、膝が痛い」「腹筋をしたら、腰が痛くなる」を無くすということです。


前置きが長くなりましたが、最初に説明いたしました最大限にトレーニングの効果を出すためには、なぜ「ストレッチが必要なのか?」を説明します。



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「膝が痛くて病院に行くと、膝を鍛えるために歩きなさいと言われた。でも、歩いたら膝が痛くなるしどうしたら良いの?」
このようなお悩みを抱えている人も多いと思います。

そんな場合は、筋肉を鍛えるのではなく、柔らかくすることが必要です。

「筋肉が硬くなる=姿勢が悪くなる」です。

腰痛や肩こり、膝の痛みなど全ての症状の始まりは、それぞれの姿勢が悪くなっているといっても過言ではありません。

硬くなった筋肉を柔らかくするためには、ストレッチです。

しかも、姿勢が悪い状態でトレーニングをおこなっても最大限の筋肉はつきません。
姿勢が悪くなると、筋肉はどうなっているのか説明します。

「姿勢が悪くなる原因=筋肉の柔軟性と筋力の低下+関節の可動域の低下」

筋力の低下が原因で姿勢が悪くなっている、という人は少ないです。
・妊娠中にあまり動くことができなかった
・入院をしていて運動ができなかった
という人が当てはまります。

「筋肉が硬くなる=筋肉の幅が狭くなる」です。

膝裏付近にある筋肉(ハム・膝窩筋・ヒラメ筋など)が硬くなると、膝が曲がってきます。
筋肉の幅が狭くなると、関節が伸びきらなくなります。つまり、可動域が狭くなります。

体の可動域が狭い人と可動域が広い人だったら、もちろん可動域が広い人の方がトレーニング効果を高められますよね?

筋肉の幅が狭くなると、その狭い幅にしか筋肉がつかなくなります。逆に、幅が最大限に広い筋肉にはそれだけの筋肉がつきます。

そういったことからストレッチが必要になります。
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~さいごに~
全ての筋肉にストレッチが必要かと言いますと、そうではありません。
筋肉には、「硬くなりやすい筋肉」と「弱くなりやすい筋肉」に分かれます。
硬くなりやすい筋肉にはストレッチが必要となります。

例えば、腕にある上腕二頭筋は「硬くなりやすい筋肉」です。
上腕二頭筋が表な筋肉だとすると、上腕三頭筋が裏の筋肉になります。
上腕三頭筋は「弱くなりやすい筋肉」ですので、トレーニングが必要となります。
上腕二頭筋をトレーニングして、ストレッチを怠ると肩や肘に症状が現れる原因となります。決して、上腕二頭筋にトレーニングをしてはいけないというわけではありません。


上の写真は、両方とも64㎏です。
半年くらいトレーニングしました。腹筋に関しては、一日5分ほどの週3回です。

体重は同じでも、トレーニングをするだけで見え方は変わります。

トレーニングは続れることが重要です。続けられる体を手に入れることが必要となります。

分からないことがあれば聞いて下さい。
当院の考えを説明いたします。