福崎町で膝痛にお困りの方へ【膝の痛み・変形性膝関節症・膝に水が溜まる】

こんにちは。姫路市香寺町(JR溝口駅徒歩1分)にあります根本改善まつざき整体院です。腰痛・肩こり・膝痛・姿勢矯正・骨盤矯正に強い根本改善型の整体院です。


今回は、『膝痛』についてです。


膝痛にも様々な種類があります。慢性的な膝の痛みや、変形性膝関節症、そして膝に水が溜まることによって起こる膝の痛みなどがあります。

福崎町から来ていただいているお客様の事例を元に、それぞれの原因や改善方法を説明いたします。
福崎町で膝の痛みに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
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福崎町の方からいただいた膝痛の事例と説明|根本改善まつざき整体院


<事例1 福崎町 32歳 男性>
左膝に痛みがある・・・
福崎町のお客様は、ランニングが趣味とのことでした。
福崎町内を7キロくらい走ることが楽しみで、週3回くらいは走っていたとのことです。
最初は、膝に痛みがありながらも走り続けていたとのことですが、だんだんと膝の痛みに我慢ができなくなってきたとのことです。
今では、1キロも走ると膝に痛みが走るので、最近は走っていないとのことです。

<膝に異常があるかの検査法>
専門的な方法で行う、膝のどの部位に炎症があるかの検査を自分で行うことは難しいです。
半月板が損傷していたり、内側側副靭帯などの靭帯が損傷している場合もあります。
「靭帯が損傷している=炎症がある」ですし、捻挫などのケガの場合に付けられる事がほとんどです。

福崎町のお客様にもお伝えしましたが、膝に炎症がある場合は次のようなことが考えられます。
・転ぶ、捻った、スポーツをしたなどのきっかけがある
・膝が腫れている
・膝が青く(内出血)なっている
・膝に熱を持っている
・膝を押すと痛む
など、上に書いてあることが当てはまると炎症がある場合がございます。

今回、福崎町から来ていただいたお客様もランニングをしていたというきっかけになるものはありますが、症状が出てから1カ月以上たちますし、その他の炎症につながる材料はありませんでした。


膝に炎症がある場合は、「アイシング+固定(テーピング)」が必要となります。


そうでなければ、膝の痛みとなっている「原因部分を根本的に改善していく」ということが必要となります。
今回は、症状が出てから一カ月以上たっているということ、膝に腫れや圧痛などがないことから施術を選びました。
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膝の施術をするにあたっての手がかりというのは、今のところ膝に症状があるということです。
しかし、「症状がある部分=原因部分」とは限りません。
上の写真は、実際に福崎町から来られたお客様の足の状態です。

左右に差があることにお気づきでしょうか?

左足の方が、自分の方に足首を曲げる動作ができていません。
左足首にある関節の動く幅が狭くなっています。

『関節の異常=関節の可動域が低下する』ことです。

いやいや、「痛いのは足首ではなく、左膝ですよ」ということですよね?
ここが、まつざき整体院の特徴であり強みでもあります。

先ほども言いましたが、「症状があるところ=原因部分ではない」です。
まつざき整体院では、今回でいう左膝にあたる症状がある部位だけの異常を見るのではなく、「動作を行う上で関係している部位の異常も改善する」ことを重要視しています。

もちろん、膝だけが悪い場合もあります。
しかし、福崎町のお客様のように足首にも異常がある場合もあります。
膝だけを使って行う動作って、日常生活ではほとんどないですよね?

ランニングをしているとき膝に症状が出る場合は、ランニングをしているときに使っている部位を全て診ないといけません。
骨盤や股関節もランニングの時に膝と連動しています。
骨盤や股関節に異常があれば、膝の症状を作っている一つの原因になっている可能性があるからです。

福崎町のお客様にも膝や足首、股関節、骨盤にも異常があるか確認をいたしました。

動きの悪い関節を動くようにすることが、関節の施術です。


膝が痛くなった皆さんもおこなったことがあるであろう『電気治療やマッサージ』は何に対する施術かといいますと、筋肉です。
まつざき整体院では、電気やマッサージはおこなっていません。
では、筋肉に対する施術は何をしているのかについて説明します。
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膝痛の方への筋肉に対する施術ではなく、腰痛や肩こり、姿勢矯正にも当てはまります。


まつざき整体院がおこなっている筋肉に対する施術は、『ストレッチとトレーニング』です。


主には、ストレッチをおこなっています。

筋肉の異常=硬くなる(柔軟性の低下)と弱くなる(筋力の低下)」です。

硬くなった筋肉にはストレッチを、弱くなった筋肉にはトレーニングが必要です。

福崎町の方もそうでしたが、膝は悪くなってくると伸びきらなくなります。
つまり、くの字に曲がってきます。
膝の裏にある筋肉が硬くなっているからです。

筋肉が硬くなる=筋肉の長さが短縮する」です。
筋肉は関節をまたいでいるので、筋肉が硬くなると関節が折れてきます。

そういった、関節や筋肉の異常が膝痛などの症状を作ります。

症状は、異常がないと現れません。

異常を改善すれば、膝痛はなくなります。
今回ご相談をいただいた、福崎町の方も今はマラソンを再開しています。
姫路城マラソンに当選したので、初フルマラソンに挑戦するとのことです。
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福崎町で変形性膝関節症による症状でお困りの方は根本改善まつざき整体院へ


ここからは、福崎町から来ていただいたお客様の事例をもとに『変形性膝関節症』について説明いたします。


<事例2 福崎町 71歳 女性>
まつざき整体院に来られた、福崎町の女性からいただいたご相談です。
「膝が痛く、まずは病院に行きました。変形性膝関節症であろうと言われました。軟骨がすり減ってしまっている、これは年齢のせいだから仕方がないと言われたけどどうにかしたい」とのことです。

<変形性膝関節症とは?>
まつざき整体院が考える、変形性膝関節症は?
まず、軟骨のすり減りは年齢によるものだけではありません。
確かに、20歳を過ぎると膝の軟骨はすり減ってくるといわれています。
しかし、年齢のせいであるのならば両膝の軟骨が同時になくなるはずです。

福崎町から来ていただいた方は、左膝に症状がありました。

軟骨がすり減ってくると、同時に膝のお皿の形が分かりにくくなる場合もございます。
触ってみて膝のお皿の形がしっかりしていると、軟骨のすり減りが進行しすぎて症状が出ている可能性は下がります。

変形性膝関節症:上の絵のように、軟骨がすり減り上の骨と下の骨がぶつかること。

大きなけががない限り、すぐに膝の軟骨がすり減るなんてことはありません。
福崎町の方も、膝が痛くなってから10年以上たつということです。

昔から膝の状態が悪い方が、変形性膝関節症になりやすいです。

<事例1>でも出てきました通り、膝が悪くなってくると、くの字に曲がってきます。
膝が曲がってしまうと、可動域が狭くなるので、膝関節にある軟骨も同じところばかりが擦れてしまいます。
これが変形性膝関節症の原因です。

事例1の福崎町の方と同様に、股関節や足首にも異常がある可能性が高いです。慢性期間が長くなると、膝の周りにある関節にも異常出てきます。

体は、一つの関節が悪くなり仕事ができなくなると、周りの関節や筋肉に仕事を割り振ります。
仕事を割り振られた関節は、自分の仕事と悪くなった関節の仕事をこなさないといけなくなります。

例えば・・・
膝関節の異常があることで、歩くときに膝が痛む。でも歩かないわけにはいかないので歩いていると、膝をかばうため股関節などに負担がかかり、膝だけでなく股関節にも症状が出ることにつながります。


では、変形性膝関節症になって膝に痛みが出る場合は、どうすればいいのか?
実際に、福崎町から来ていただいたお客様をもとに説明いたします。
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変形性膝関節症で膝が痛い場合、根本改善まつざき整体院では「今ある状態で、最高の状態を目指す」ということを目標に膝に対する施術を行います。

変形性膝関節症になっている人の中でも、軟骨のすり減り方やすり減りの度合い、または周りの筋肉の状態や関節の状態も人それぞれ違います。

一度すり減ってしまった軟骨を回復させることはできません。
グルコサミンなどのサプリメントを飲んでもです。

だからといって諦めないといけないこともありません。
先ほども言った通り、膝が変形するまでには長い時間がかかっています。もしかしたら、膝に症状が出るまでにも長い時間がかかっているかもしれません。
長い時間がかかっているのに、下半身で膝の状態だけが悪くなるということは考えにくいです。

骨盤や股関節、膝関節だけでなく膝周りにある筋肉にも異常がある可能性が高いです。


つまり、「現在ある症状は変形性膝関節症だけによる症状の可能性は低い」ということです。
変形性膝関節症から来ている症状の割合が9割かもしれないですし、1割だけかもしれません。
中には、変形性膝関節症は膝痛に関係なかったという場合もあります。

今回の福崎町の方もその一人です。
変形性膝関節症からくる症状ではなかったということです。



今では、趣味のゴルフを膝痛を気にすることなく楽しめています。


変形性膝関節症で、年齢のせいだからと診断された方も諦めないでください。
膝の痛みが、今より軽減できる方法はあるはずです。
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福崎町で繰り返し膝に水が溜まることで膝痛に悩んでいる方は根本改善まつざき整体院へ


膝に水が溜まると癖になる」などと聞いたことはありませんか?
癖になってしまう原因を福崎町から来ていただいたお客様の事例をもとにお伝えします。

<事例3 福崎町 73歳 女性>
「激しい膝痛に悩まされ病院で診てもらうと、水が溜まっていると言われた。二週間に一回のペースで3、4回くらい抜いている」ということです。

上の図では、『骨液』となっていますが、『滑液(かつえき)』の間違いです。
滑液が、いわゆる水と呼ばれているものです。

<膝に水が溜まる理由は?>
「膝に水が溜まることが悪いこと」と思われがちですが、水(滑液)が悪いものというわけではありません。
滑液は、膝関節にある炎症を冷やそうとして出てきます。
筋肉には血液が流れているので、血液が冷やしてくれます。つまりは、良かれと思って膝に滑液が溜まります。

<膝に水が溜まらないようにするには?>
水が溜まらないようにするためには、関節の炎症や異常を改善しないといけません。
膝関節に問題があると、繰り返し膝に水が溜まってしまいます。
だから、膝関節にある異常を改善すると、膝に水はたまらなくなります。

<根本改善まつざき整体院での膝への施術とは?>
膝関節は、主に膝を曲げ伸ばしする時に使います。
膝を曲げ伸ばしすることが得意で、膝を捻じることが苦手です。
ただ膝を曲げ伸ばしするだけでも、膝の膝蓋骨(膝のお皿)、脛骨と腓骨(膝から足首までの親指側と小指側の骨)はそれぞれ細かく動いています。ただし、「膝の状態が正常であれば」です。
膝の状態が悪いと、この細かい動きができなくなります。

根本改善まつざき整体院では、「基本的にできなくなったことを出来るようにする」ということを目標に施術しております。
動かなくなっている膝関節の部分を動くようにして、それぞれの関節に与えられている仕事をそれぞれの関節ができるようにするということです。
「年齢のせいだから、今より悪くならないように現状維持しましょう。だから、膝が痛くなることは辞めましょう」などということはありません。

福崎町から来ていただいたお客様も、膝関節の動きを取り戻すことで膝に水が溜まることはなくなりました。
水がある間は、テーピングなども上手く使いながら早期改善を目指します。
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<患者様アンケート>

・ご利用いただいた理由
膝に何度も水がたまりました。
痛みもひどくお世話になりました。

・ご利用いただいた感想
二週間に一度水をぬいてもらうために病院に行っていました。
今では、痛みもなくなり水もたまりません。
~さいごに~

膝痛に限らず、症状には必ず原因があります。
しかし、同じ膝の痛みでも原因は、人それぞれ違います。痛み止めの薬や注射、またサポーターに頼らず思い切り動ける膝を目指しましょう。
今回は、福崎町のお客様の事例を元に、膝の中でも多い症状をご紹介いたしました。
根本改善まつざき整体院は、福崎町の隣にあります。ぜひ、膝痛でお困りの方はご相談ください。



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